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データ管理者として、情報システム全体のデータ資源を管理、基幹データベースの構築と維持。
システム開発の各工程において、データベース関連の技術支援を行います。
テクニカルエンジニア(データベース)試験の対象者は「情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には、データベースを固有技術とする。」とされます。
テクニカルエンジニア(データベース)は情報処理技術者試験の試験区分の中でもデータベースに関する試験の中でも最難関の試験のひとつです。
■ テクニカルエンジニア(データベース) 受験資格
特に制限無し
■ 受験料
テクニカルエンジニア(データベース) 受験料
5,100円
■ 試験時期
4月第3日曜日
■ テクニカルエンジニア(データベース) 合格率
約8%
【主催団体】
情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年12月24日