| スポンサードリンク |
デジタルカメラや携帯電話などの電化製品に使われているマイクロコンピュータの開発において中心的な役割を果たします。
要求仕様のまとめ、システム開発工程の計画及びシステム開発工程に基づく設計作業を遂行する業務などを行います。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の対象者は「情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には、マイクロプロセッサやシステムLSI などを組み込んだエンベデッドシステムについて、情報システムを構成する専門性をもった技術要素として固有技術に含むものとする。」とされます。
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)は情報処理技術者試験の試験区分の中では比較的合格率の高い試験です。
■ テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) 受験資格
特に制限無し
■ 受験料
テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) 受験料
5,100円
■ 試験時期
4月第3日曜日
■ テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) 合格率
約10〜13%
【主催団体】
情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年12月25日