中小企業の経営全般を調査し診断する、経営コンサルタントの国家資格
中小企業診断士。
2000年4月に「中小企業指導法」が「中小企業支援法」に改正されたこともあり、試験内容が一新され2001年から出題内容も拡大。
1次試験は、経済学、経済政策、財務・会計など8科目について筆記試験。
2次試験は、中小企業の診断や助言などの実務に関して筆記と口述試験。
中小企業診断士2次試験合格後、15日以上の実務従事、もしくは実務補修を修了することで
中小企業診断士として登録することができる。
有効期間は5年間。
登録更新をしないと登録が削除されてしまうので注意が必要。
更新には知識補充のため、研修受講もしくは5回以上の論文提出が必要。
【中小企業診断士 資格取得 関連講座】
ユーキャンの中小企業診断士講座
(資料請求は無料です)