障がい者や高齢者などに対してレクリエーションの専門家として活動し、レクリエーションを通じての自己実現、生きがい、楽しみを見出す手伝いをする、
福祉レクリエーション・ワーカー。
福祉施設などで働くケースが多い。
また、地域と福祉活動の連携をとり活動も行う。
福祉レクリエーション・ワーカー資格は、
(財)日本レクリエーション協会が実施する通信講座などを受講し、福祉レクリエーション・ワーカー資格認定試験に合格し、登録手続きを行う必要がある。
■ 試験スタート
1993年
■ 福祉レクリエーション・ワーカー 受験資格
(財)日本レクリエーション協会が認定する、レクリエーション・インストラクター資格取得者
指定の通信講座受講者
など
■ 受験料
福祉レクリエーション・ワーカー 受験料
5,000円
(別途、登録申請料等必要)
■ 試験時期
2、8月
■ 合格率
(2004年度)
約85%
【主催団体】
(財)日本レクリエーション協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年11月9日