従来救急車内では出来なかった医療行為。
それを改善するために1992年に救急救命士法が施行され、それに伴い導入された国家試験
救急救命士。
病院に到着するまでの間、救急車内で
医師の指示に基づいて気道の確保、血液輸血処置などを行う。
救急救命士は第一線で生命を救うという、重要な役割を果たす社会貢献度の高い職種です。
■ 試験スタート
1992年
■ 救急救命士 受験資格
文部科学大臣指定の学校で学んだ者
厚生労働大臣指定の養成所で2年以上必要な過程を修了している者
など
■ 救急救命士 受験料
33,600円(2005年度)
■ 試験時期
9月
■ 合格率
(2005年度)
約88%
【主催団体】
財団法人日本救急医療財団
救急救命士国家試験合格者速報も掲載されています(2005年11月5日確認)
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年11月5日