職場で人間関係やストレスに悩む従業員の心のケアを行うプロフェッショナル、
産業カウンセラー。
心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助することが
産業カウンセラーの主な仕事となります。
(社)日本産業カウンセラー協会が行う認定試験を受験し、カウンセリングに必要な知識と技能、経験などを評価する試験に合格すると
産業カウンセラー資格を取得することが出来る。
2004年度からは
産業カウンセラー(旧初級)、
シニア産業カウンセラー(旧)中級に区分が変更された。
企業にとって生産性に関わる従業員の精神状態。
求められる役割は大きく、やりがいもまた大きい職種。
■ 試験スタート
1992年
■ 産業カウンセラー 受験資格
心理学を専攻した学士
4年以上の実務経験者
(社)日本産業カウンセラー協会 認定の養成講座修了者
■ 受験料
産業カウンセラー試験 受験料
31,500円(産業カウンセラー)
42,000円(シニア産業カウンセラー)
■ 試験時期
学科試験 11月
実技試験 12月
■ 合格率
(2004年度)
約67%
【主催団体】
(社)日本産業カウンセラー協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年11月10日