2003年より厚生労働省所管の国家資格となった
保育士資格。
子ども好きの女性からは常に人気の職業。
近年では男性の
保育士も増えてきている。
1999年から、男女共通の名称とするために保母から
保育士と改称された。
保育士資格は、厚生労働大臣の指定する専門学校などの養成学校を卒業して取得するのが一般的。
他には、通信教育などで学んだり、独学で勉強し各都道府県で実施される
保育士試験に合格して資格を取得する方法がある。
保育士試験は非常に幅広い専門知識が要求される試験で、全科目を合格する割合は非常に低く例年約10%ほど。
保育士試験は筆記と実技の2つ。
一般的には、幼稚園よりも勤務時間が長い傾向があります。
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■ 試験スタート
1999年
■ 保育士試験 受験資格
短大卒者、もしくは大学に2年在籍し62単位以上習得したもの
高校を卒業した後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した者
など
■ 受験料
保育士試験 受験料
12,700円
■ 試験時期
筆記試験 8月
実技試験 10月
■ 保育士試験 合格率
(2004年度)
約13%
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【主催団体】
社団法人全国保育士養成協議会
厚生労働省:保育士試験について
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年11月11日