日本ソムリエ協会が認定する資格、
ソムリエ。
ソムリエは、レストランでワインを中心に飲み物の仕入や管理などの業務を担当し、料理などに関しての知識も持つスペシャリスト。
海外では権威のある資格として認められている。
日本でもここ数年、非常に評価の高まっている人気の資格。
ソムリエ試験を受験するためには、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を
通算5年以上経験していることが要件となる。
ソムリエの上級資格には、シニア・ソムリエとマスター・ソムリエがある。
シニア・ソムリエを受験するためには、ソムリエ取得後3年以上経過し、シニアワインアドバイザー講習会を受講することなどが条件となる。
マスター・ソムリエは、シニア・ソムリエ資格者で、ソムリエ職を20年経験し、功績が認められたスペシャリストに与えられる。
ソムリエ試験は、1次試験として筆記試験、2次試験としてサービス実技・きき酒・口答試験が行われる。
ワイン業界に働く人にとって確かな知識をもつプロとして、お客様に非常な信頼感を与える資格であると共に、自身の確かな評価となる資格である。
ワインや飲食関係の資格としては、ほかに
チーズプロフェッショナルなどもある。
■ 試験スタート
1985年
■ ソムリエ 受験資格
ソムリエ試験の受験資格、はワイン、アルコール飲料を提供する飲食サービス業に従事している者が対象となる。
(以下、
日本ソムリエ協会の受験するために必要な資格・経験ページより引用)
【一般】
第一次試験実施日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を
通算5年以上経験し、現在も従事している方。
【会員】
第一次試験実施日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を
通算3年以上経験し、現在も従事している協会会員。(会員歴が3年以上の方)
(以上引用)
■ 受験料
ソムリエ試験 受験料
12,100円
6,100円(会員)
合格後、認定登録料 20,000円
■ 試験時期
年1回
8月〜10月頃
■ ソムリエ試験 合格率
(2004年度)
約51%
【主催団体】
日本ソムリエ協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2005年11月16日