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航空管制官は国家公務員として、国土交通省航空局か陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊のいずれかに所属します。
航空管制官となるためには、まず、国土交通省の航空保安大学校航空管制科に進学する方法があります。
また、国家試験である航空管制官採用試験に合格する方法があります。
航空保安大学校の受験資格は高卒以上20歳未満。
研修期間は2年間となっています。
航空管制官採用試験は、21歳以上29歳未満の者が受験可能です。
ただし、視力・聴力に基準があります。
競争率も非常に高い、難関試験です。
航空管制官に採用された後には研修教育を受けた後、全国各地の航空交通管制部、空港において航空交通管制業務に従事します。
■ 航空管制官採用試験 受験資格
・受験年の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
・受験年の4月1日現在、21歳未満で短大、専門学校卒業見込者
・人事院が認めた者
身体基準あり
■ 受験料
航空管制官採用試験 受験料
無料
■ 試験時期
1次試験 : 9月下旬頃
2次試験 : 12月頃
■ 航空管制官採用試験 合格率
約1%〜数%
【主催団体等】
航空保安大学校ホームページ
【関連書籍・問題集等】
⇒amazon 航空管制官 関連書籍一覧
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2006年6月23日