起業のために資本金はいるの?
起業のために資本金はいるの?
起業するのに、お金が必要。
とお思いの方も多いと思います。
起業方法によっては、実は資本金はいらないんですね。
というのも、人を雇うとか、モノを仕入れるなどをせず、元手のかからないサービスをいきなり売るような商売を1人で始めれば、もう立派な企業家となるんですね。
独立起業するときに資本金が必要な方法、といえば、株式会社・有限会社となります。
それぞれ、一千万以上と三百万以上の資本金を用意して、法人登記をすれば設立することができます。
晴れて、代表取締役社長です。
しかし、お金がいらない起業の方法もあります。
そう。
個人事業主での独立起業ですね。
これは、自宅でネット商売をしたり、腕一本で業界から仕事を請け負うフリーな身分の人が一番簡単に起業できる方法です。
税務署に、住所、氏名、事業内容、納税方法、屋号などについて記入した申請書を提出し、年に一度、売り上げを確定申告することで、晴れて事業主として名前を出すことができます。
個人事業主として、名刺も自宅のプリンタで印刷してしまえば、コストはほとんとかかりませんね。
事業が上手くいって、お金が手元に残ってきたら、節税などを考えて(法人の方が節税対策ができます)、それから有限会社や株式会社にすることを考えても良いかもしれませんね。