海外での起業2
海外での起業であれば、本当にその国でビジネスをやりたいのかどうか。
中途半端では、成功する確率は低くなります。
なんといっても、起業の最初の燃料は情熱、熱意です。
海外で起業するための初期投資や事業が安定するまでには3年程度かかるといわれています。
ですので、3年はお金が回るように、運転資金は最低限用意しておきたいところです。
資金が厳しくなってきた、という状況になってしまったら、アルバイトしながら、という手もあります。
日本とは違う異国での起業。
言葉や風習、金銭感覚、約束を守る姿勢、ビジネスマナーもまるきり違うと思います。
信頼感を得られるかどうか、やはりこれが大きなポイントだと思います。