富裕層と貧困層の格差
富裕層と貧困層の格差
富裕層と貧困層の格差が広がっている、という話があります。
アメリカでは既に数年前から富裕層と貧困層の格差が大きくなっているといわれています。
日本も大体数年遅れでアメリカと同じような道筋をたどることが多いですから、近い将来2極化が進むとみられています。
貧困層は正規の仕事、労働だけでは収入が足りずに生活が困難で、夜間や週末に別のバイトを掛け持ちしています。
定期昇給、終身雇用が崩れた日本でも、能力主義が盛んに謳われています。
能力が無いものは正社員にもなれない。
つまり、40歳になっても準社員、給与は20万、ということだって実際に起きるのです。
いや、起きているのかもしれません。
アメリカ追随型の日本でも、数年後にはそうなるのではないかと記事にもなったと記憶しています。
現在日本ではやっている週末起業が、生活のためだという統計は出ていません。
むしろ、週末起業などの副業で月に数万円を稼ぎ、小遣いとしてゆとりのある生活資金にしている、という統計もあるようです。
週末起業、が平日サービス残業でヘトヘトになった身体を無理やり動かして生活費を補填するために働くものではなく、生活のゆとり、夢への実現としての一つの手段となるのであれば、少しは救われる思いがします。