フリーターの採用、企業は消極的
フリーターの採用、企業は消極的
日本経団連が会員企業などに6月に実施した調査によると、フリーターの採用に関しては企業は消極的だという結果が出たということです。
ちなみに、8割近くの企業が若手社員が足りていないと感じているということです。
足りていないのに、フリーターは採用したくない。
なぜ?
その答えはここの回答に表れている気がします。
「採用には消極的だが、経験・能力次第では採用したい」が64.0%に上った。
経験、能力。
ある程度年齢がいってしまった人物には、新たに鍛え上げている時間がない、というのが本音なのでしょうか。
そういった中、「25歳以上のフリーターの就職支援策」でも書きましたが、厚生労働省が作る「就職クラブ」はどういった成果を挙げられるでしょうか。